勤務医マイラー マイル&ポイントの旅

Amazon Mastercardゴールドカードで、プライム会員年会費がよりお得に!

どうも、勤務医マイラーです。

本日は皆さんおなじみの、Amazon公式カードである、Amazon Mastercardゴールドカードについて見ていきましょう。


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Amazon Mastercardゴールドカードとは

三井住友カード株式会社がAmazon.co.jpと提携し、発行するクレジットカードです。

 

メリット

Amazonプライム特典が使い放題

Amazon Mastercardゴールド会員なら、Amazonプライムがお客様の追加のご負担なく使い放題。お急ぎ便・日時指定便が何度でも無料。対象のKindle本も毎月1冊無料。

現在Amazonプライム会員のお客様がAmazon Mastercardゴールドへ入会した場合、既にお支払い済みのAmazonプライム会費の未使用期間分はご登録のクレジットカードへ返金されます。

 Amazonプライム会員資格がついてきます!

プライムビデオや送料特典が使い放題です。


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ご利用状況により、年会費2年目以降から実質4,400円に
通常年会費11,000円(税込み)ですが、利用状況により、2年目以降から年会費が最大「6,600円(税込み)」割引されます。(公式サイトより)

この特典が、このAmazon Mastercardゴールドカードの最大ともいえるメリットです。

現在、Amazonプライム会員の年会費は値上げされたため、4900円(税込)(年間プランの場合)となっています。Amazon Mastercardゴールドカードの年会費は据え置かれたため、なんと、カードを作ったほうが500円も安くなるというねじれ減少が起きています。

(注意点としては、年会費を6600円(税込)割引にするには、三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」と「WEB明細書サービス」を利用する必要があります。)

 

・「マイ・ペイすリボ」でオトク

ゴールドカードの方で「マイ・ペイすリボ」にご登録の方は、年に1回以上カードをご利用になれば、2年目以降から年会費が半額の「5,500円(税込み)」割引となります。

・「WEB明細書サービス」でおトク

さらに「カードご利用代金WEB明細書サービス」のご利用で2年目以降年会費が「1,100円(税込み)」割引となります。よって、最大6,600円の割引となりますので是非ご利用ください。

※「カードご利用代金WEB明細書サービス」は過去1年間に6回以上の請求がある方が割引となります。(公式サイトより)

もちろん、今後カードの年会費が変更になる可能性もありますが、今のところは非常にお得ですので、ぜひお急ぎくださいね。

 

Amazonポイントが貯まる
Amazonのショッピングで、2.5%分還元Amazon以外のご利用も1%分還元。Amazonポイントは自動的にアカウントに加算されます。手続き一切不要で交換忘れがありません


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即時審査サービス

すぐにAmazonでのお買い物をご希望の方は、「即時審査サービス」でのお申し込みが便利。Amazon Mastercard発行までの間、「Amazonテンポラリーカード」を即時に発番します。テンポラリーカードの発番には所定の審査およびご利用条件があります。詳しくは、 Amazon Mastercardのお申し込み方法をご確認ください。

 手元にクレジットカードが届く前からweb発行してすぐにカードを利用できます。

(個人の状況によっては審査により発行を断られることもあります)

保険も手厚い!

海外旅行、国内旅行保険やショッピング保険ももちろんゴールドカードですから手厚いです。基本利用付帯ですが、下記の通りとなっております。


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その他付帯保険
ショッピング補償(動産総合保険) 最高300万円(自己負担:1事故につき3,000円)

 

デメリット

正直、カードを作ったほうが通常のプライム会員年会費よりもより安価な状況の為、デメリットはほぼないと思います。もちろん、Amazonをあまり使わない方の場合は別ですが、配送料特典やプライムビデオ特典など、一度プライム会員メリットを利用してしまうと、きっと抜け出せなくなります、、、、

 

いかがでしょうか。なんと通常の年会費よりもクレジットカードを発行したほうが年会費が安くなってしまうねじれ現象状態の今、ぜひご体験いただければと思います。

 

 

 

JCB最高峰カード JCB THE CLASS (ザ・クラス)とは?

どうも、勤務医マイラーです。

前記事でJCBプラチナカードについてお話したので、せっかくですからTHE CLASSについて見ていきましょう。


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JCB THE CLASSカードとは

JCB最高峰のインビテーション制のブラックカードです。他のブラックカードと比較すると年会費55000円(税込)と破格の値段です。

具体的なメリットを見ていきましょう。

 

ステータス性

インビテーション制のブラックカードですので、ステータス性は十分あると思います。ただ、アメックスなどと比べるとやはりTHE CLASSの知名度は低いように感じますが、、、

 

メリット

ディズニー&USJ特典

やはりTHE CLASSのメリットでは、ディズニー及びUSJでの特典が豊富なところです。

 

・ディズニーホテルのスイートルーム優待プラン
東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージプラン
・ディズニーの会員専用ラウンジ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンJCB LOUNGE招待券」(公式サイトより)

特にディズニーとUSJのラウンジは良いですよね。予約が必要ですが、混んでるパーク内で一息つけますし、アトラクションにもすぐ乗れるのは素晴らしいですね。

 

メンバーズセレクション

メンバーズセレクションとは、JCBザ・クラスを毎年3月末に保有している会員に送られるカタログギフトです。商品の価値は、約2万円~3万円ですから年会費約半分は、メンバーズセレクションで元が取れます。

  1. Excellent Gift: 厳選ギフトコース; 豊かな人生にふさわしい感動の品々をザ・クラス会員のために用意
  2. Entertainment & Travel:エンターテインメント&トラベルコース; ザ・クラス会員だけの特別なプランで夢のようなときを

<ギフト例>

東京ディズニーリゾートギフトカード・アイテムプレゼント
東京ディズニーランド、もしくは東京ディズニーシーで1日楽しめるチケット2枚と、ぬいぐるみなどのプレゼントと交換できる特典
USJスタジオ・パス・JCBエクスプレス・パス引換券※各4枚ずつ
USJに入場できるパスポート、アトラクションの待ち時間を短縮できるエクスプレス・パスのペアセット※先着1,500名
USJ スタジオ・パス2枚・USJオリジナルデザインJCBプレモカード
USJに入場できるパスポート(2枚)と、JCBプレモカード(1万円分)のセット
JCBトラベルクーポン 25,000円分のクーポン。などなど、、、

 

24時間365日利用できるコンシェルジュ

コンシェルジュサービスは、すべてのブラックカードに付帯するサービスで、あらゆる相談や手配をコンシェルジュにすることができます。

THE CLASS用のコンシェルジュサービスです。電話は大変繋がりやすいですが、正直、プラチナカードのコンシェルジュとできることはそんなに変わらないのではないかと思います。(私見です)

 

年会費

インビテーション制のブラックカードで、年会費55000円(税込)は破格のコストパフォーマンスだと思います。メンバーズセレクションで2-3万円分の還元もありますし。

 

デメリット

ポイント還元率の低さ

基本ポイント0.5%はやはり今どき低いですよね。もちろんステータス性など考えると気にならない方もいるかと思いますが。

プラチナカードと同様パートナー企業ではポイントアップします。

 

プラチナカードとの違い

正直なところここが一番の悩みところです。年会費半額のプラチナカードと比較して、

ディズニーやUSJの特典以外だと(メンバーズセレクションは別として) 、ほぼ変わりません。以前はあった、TDL内の秘密?レストランである「club33」への入店資格も無くなってしまいました、、、ディズニーへの熱い思いがある方以外は、メリットを最大限享受できないかもしれませんね、、、

ただし、やはりインビテーション制でもあり、ステータスはあります。

ディズニー特典はうれしいところですが、、、 

 

 

いかがでしょうか?

インビテーション制の国内唯一の国際クレジットカードブランドであるJCBブラックカード。ディズニー、USJ好きにはたまらない特典満載の、ステータスカードです。

 

 

 

JCB プラチナカードという選択 JCB THE CLASSへの最短ルート

どうも、勤務医マイラーです。

JCB QUICPayキャンペーンも佳境に入り、JCB知名度も再認識されたかと思います。

今回はJCB最高峰、JCB THE CLASSのインビテーションを狙う方にも人気のプラチナカードについて真面目に考えてみましょう。



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JCBプラチナカードとは

JCB OS(オリジナルシリーズ)申し込み制最高ランクカードです。2017年に誕生したばかりで、他社カードと比較してもコストパフォーマンスが非常に優れているカードで、インビテーション制のTHE CLASSを狙っている方にも人気です。カード券面もブラック基調で落ち着いた感じがありますね。

 

メリット

年会費がリーズナブル

年会費(本会員)25,000円(税別)年会費(家族会員)1名様無料、2人目より1名様につき3,000円(税別)お申し込み対象(本会員)25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。(公式サイトより)

 

日本唯一の国際ブランドであるJCB、プラチナカードの年会費はアメックスゴールド比べてもとてもリーズナブルです。家族カードも一枚は無料です。

 

旅行保険が自動付帯

旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合)海外:最高1億円

国内:最高1億円

海外、国内問わず自動付帯します。旅行時も安心ですね。

 

航空機遅延保証

国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)
2万円限度

出航遅延費用等保険金(食事代)
2万円限度

寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)
2万円限度

寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)
4万円限度

この通り、航空機遅延保証もバッチリついています。出張の多い方や、マイラーの方にもとても便利です。


グルメ・ベネフィット

国内の厳選した有名レストランで所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名様分の料理が無料となる期間限定の優待サービス。(公式サイトより)

招待日和と重なるお店も多いですが、JCB限定のお店も各種揃っています。



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プラチナ・コンシェルジュデスク

JCBプラチナ会員の皆様専用デスクとして、24時間365日利用できます。
旅の手配・予約、ゴルフ場・チケット・レストランのご案内、その他さまざまなご相談などを、専任スタッフが可能な限り承ります。(公式サイトより)

コンシェルジュサービスももちろんあります。体感だと、繋がりやすさは他社と同程度か、最近混んでるアメックスプラチナよりも早いかもしれません(完全な私見)。 レストラン予約などには丁寧に対応してくれます。


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プライオリティ・パス

世界約130の国や地域、約500の都市で約1,000ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」。混雑する空港ターミナルのけん騒から逃れ、フライト前のひとときをごゆっくりおくつろぎください。(公式サイトより)

プライオリティパスも付帯します。羽田などのカードラウンジにはJCBプラチナでは入れますが、海外利用時には重宝しますね。

 

JCBプレミアムステイプラン

全国から上質で人気の高いホテルと旅館を厳選してご用意しました。ホテル編では、JCBならではのお値打ち価格で宿泊できる「スペシャルプライスプラン」、旅館編では、お客様の満足度の高い旅館を数多く揃えています。会員限定特典のついた施設もあります。ビジネスやプライベートでの滞在にぜひご利用ください。(公式サイトより)

さすが老舗のカード会社だけあり、こちらのサービスは秀逸です。エクスペディアなどで宿が見つからないときも、こちらに相談するとお部屋が取れたり、ネット予約よりも安い価格で提示されたりもします。

 

OkiDokiポイント

基本的には1000円利用で1ポイント(5円分)ですので還元率は0.5%とイマイチです。

ただし、JCBオリジナルシリーズパートナーでの利用で数倍になります。

例えば

スターバックスカードへのオンラインチャージでは10倍(5~8.5%)

Amazonセブン-イレブンでは3倍(1.5~1.85%)(公式サイトより)

とお得になります。更に現在キャンペーン中で、なんと10倍になります!(詳細は後述)


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ハワイでの各種メリット

JCBの本家カードですので、もちろんハワイでの各種特典はバッチリ受けられます。

ワイキキトロリー(ピンクライン)無料や、JCBラウンジの利用などハワイに行くならJCB!というメリットは健在です。


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デメリット

ポイント還元率

基本的な還元率が0.5%であり、前述のパートナー店舗以外だと、なかなかメインとして使いづらい部分もあります。

あふれる普通感

この点は完全に私見です。もちろんプラチナカードなので普通ではないのですが、インビテーションのTHE CLASSと比べるとどうしても、、、年会費も割安で、コンシェルジュや各種メリットも沢山あるのですが、ディズニー特典もなく、正直地味な印象はあります。ただ、最高峰のTHE CLASSを目指す方には最短ルートと思われますのでぜひおすすめです。

 

キャンペーン

現在行われている入会キャンペーンなどはこちらになります。

 

JCBオリジナルシリーズパートナー利用でポイント10倍!

対象のJCBオリジナルシリーズパートナーの店舗を利用するとOkiDokiポイントが今なら10倍になります。こちらは2019/12/31までとなっています。


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入会キャンペーン


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現在web申込みでは入会キャンペーンが行われております。

2020/3/31までですので、ぜひ一度公式サイト⇓を御覧ください。

www.jcb.co.jp

 

JCBQUICPay 20%還元キャンペーン


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もちろんJCB OS(オリジナルシリーズ)ですから、QUICPayキャンペーンに利用できます。2019/12/15までと期限が迫ってきてますので、発行を考えている方はお急ぎ下さい。

(JCB QUICPay 20%還元キャンペーンについてはこちら⇓もご覧下さい)

donguri-genie.hatenablog.com

 

いかがでしょうか。

唯一の日本製国際クレジットカード、JCB。最高峰のTHE CLASSを目指すのであれば最短ルートと考えられます。

 

年会費含め、とてもコストパフォーマンスの高いカードです。

一度ご検討いただいても良いと思います。

 

ダイナースクラブプレミアムカードの価値について真面目に考えてみた。

どうも、勤務医マイラーです。

今回はステータスカード、二大巨頭とも言える、ダイナースプレミアムカードについて真面目に考えてみたいと思います。

アメックス・プラチナ同様、年会費143000円(税込)のステータスカード、じっくり見ていきましょう。


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ダイナースクラブプレミアムカードとは

メリット

早速メリットを見ていきましょう。さすがのダイナースプレミアムだけあってメリットは沢山あります。

 

ステータス性

前記事のアメックスプラチナと並んで、国内最高ランクのカードとなります。

インビテーション制ですので、一般ダイナースで実績積んで招待される流れが一般的です。ダイナースの中では“ブラックカード”の扱いです。利用可能額は一律ではなく、各人によって異なります。

海外、国内旅行保険自動付帯

こちらは素晴らしいですね。自動付帯ですので、特にチケットなど買わなくても持っているだけでよく、特に国内にも適応されるところは秀逸です。

海外旅行保険
傷害死亡・後遺障害 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険
傷害死亡・後遺障害 最高1億円(自動付帯)

ダイナースクラブ リワードプログラム

高級カードの中では、1.5%還元という秀逸のポイント還元率です。メインカードとして使っていると、簡単に大量ポイントがたまります。(ただし、2019/9/15までは2%だったので改悪されております、、)

 

プレミアムエクゼクティブダイニング

2名様以上のご利用で1名様分のコース料金が無料になるサービスです。プレミアムカード会員様だけがご利用可能なレストランも多数ご用意しています。(公式サイトより)

そもそも、“ダイナースクラブ”という名前の由来もレストランで利用できるよう、「食事をする人のクラブ」という目的だったことから、ダイニングサービスには大変力を入れています。一般ダイナースにもエグゼクティブダイニングサービスはありますが、対象店舗が異なり、プレミアムカードホルダー限定のお店が多くあります。

招待日和と重なるお店も多くありますが、独自の契約のお店もあり、使い甲斐があります。

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ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ

銀座の中心部に、プライベートカフェのような感覚でご利用いただける「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」をご用意。「銀座コンシェルジュサービス」もご利用いただけます。(公式サイトより)

場所も移転して、比較的広くなりました。銀座駅から直ぐなので、非常に便利です。

コーヒーなどと、お茶菓子を出してくれます。ちょっとした休憩や、PC作業をするにはうってつけです。但し、電話対応する場所がほぼないのが難点ですが、、、

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ごひいき予約.com

なかなか予約が取れない人気店などのキャンセル席情報を、ご利用日の最大2日前からスマートフォンアプリやEメールで会員の皆様にご案内します。
急に決まった友人とのお食事に、行ってみたかったレストランへ行くきっかけに、ぜひご利用ください。
1名様からご利用いただけるお席もご案内できる場合があります。

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これもだいぶ話題になりました。お寿司屋さんなどで予約半年単位待ちやみたいなお店や、ミシュラン三つ星店舗なども入っていて、人気店に行ってみたいと言う方には

ピッタリですね。

 

ホテル予約時の優待や上級会員資格

・世界650か所以上のホテルを展開する「プリファードホテルズ&リゾーツ」の「エリート・ステータス」

・世界のラグジュアリーホテルが加盟する「ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド」の「リーダーズクラブ」

・世界最大級のホテルチェーン「スターウッドホテル&リゾート」での特別優待

 アメックスとは異なり、マリオットやヒルトンの上級会員資格をそのまま取れるわけではないですが、上記のように高級ホテルが属するグループの上級会員や、SPG系での優待が得られます。

コンシェルジュサービス

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24時間対応のコンシェルジュサービスです。さすがにインビテーション制なだけあって、アメックスプラチナと比べても、割とすぐに繋がります。また、大変便利なところはメールでの対応も可能というところです。

電話で頼んだ返答もメールでしてくれますし、レストランなどの詳細な依頼もメールで行い、メールでリストアップしてくれるところは素晴らしいですね。

 

一休ダイヤモンド会員

 こちらも非常に便利です。

プレミアムカード専用ページから申し込むと、一休.comのダイヤモンド会員になれます。但し、今まで他のカードでプレミアサービス体験などを申し込んだことがある方は対象外ですので注意が必要です。

 

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コンパニオンカード

ダイナースクラブ プレミアムカード会員様限定でMastercard®最上位のステータスを備えた「TRUST CLUB ワールドエリートカード」を付帯し、ポイント、請求、ご利用代金明細をダイナースクラブ プレミアムカードに一本化する画期的なサービスです。お手元のプレミアムカードとあわせて、あなた様のライフスタイルを極める2枚目のカードとしてご利用ください。(公式サイトより)

ダイナースは他のカードと比較して、結構利用できない店舗などがあります。そんなときの為に、コンパニオンカードとして、「TRUST CLUB ワールドエリートカード」が無料でついてきます。こちらのカードだけでも本来は年会費143000円(税込)ですので、1枚分の年会費でステータスカードが2枚得られることになりますね。利用した際のポイントも合算されます。(但し、コンパニオンカード利用時は100円に付き1ポイント還元と低下します)


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家族カード無料

家族が多い方にはとてもありがたいですね。基本的に枚数制限もありません。

先のコンパニオンカードも家族カード1枚に付き、1枚発行できます。

発行可能対象家族は

  1. 配偶者
  2. 18歳以上の子供
  3. 両親

となっております。

ビジネスアカウントカード

本カードとは別に、経費決済専用カードの「ビジネスアカウントカード」を2200円で追加可能です。こちらは個人事業主なども対象で、決済口座も分けられますので便利ですね。

ETCカード無料

5枚まで無料で作れます。

家に複数台車がある方は便利です。

 

デメリット

大変メリットの多いカードですが、ここからはそんなダイナースプレミアムのデメリットを見ていきましょう。

 

マイル交換率低下

ここ数年どんどん改悪されております。

交換可能航空会社も、ANA ユナイテッド航空 と、以前あったBA(British airline)がなくなってからは、ワンワールド系は全くない状態です。

まず、マイル交換上限が厳しくなりました。ANAは年間40000マイルまで。(ただし、これはアメックスでも同じなのでANA側の要望と考えられます。

更に!先日発表されて通り、2020/2/1より、ANA以外の航空会社へのマイル交換比率がなんと半分になります、、、、具体的には

  1. ユナイテッド航空 2000ポイント→1000マイル
  2. デルタ航空 2000ポイント→1000マイル
  3. 大韓航空 2000ポイント→1000マイル
  4. アリタリア航空 2000ポイント→1000マイル

現在はすべて1000ポイント→1000マイルなので完全に半減です、、交換上限は上がりますがマイル目的の方にとってもだいぶ痛手です。。。

年会費

年会費は143000円(税込)です。

これはアメックスプラチナとまったく同じですが、今までのポイント還元率の良さと比べると、正直改悪続きでとても高く感じてしまいます。

コンパニオンカードもつくので半額と考えるか、ダイナースプレミアムへの忠誠心がないとちょっと厳しいのではないかと思います。

 

いかがでしょうか?

沢山のメリット、ステータス性のあるカードには間違い無いのですが、経営がCityから変わってから?かわかりませんが、競合のアメックスと比較しても改悪続きのニュースばかりなのは間違いありません。今後の改善に期待したいとこですね。

 

 

 

アメックス プラチナ・カードを真面目に考えてみた。

どうも、勤務医マイラーです。

アメックスプラチナ・カードが少し前に、ついに招待制をやめて、申し込み制になりました。ゴールドから頑張ってインビテーションを狙ってた方からすれば、なんだかなぁと言う感じだと思いますが、年会費143000円(税込)の高級カードの価値についてみていきたいと思います。

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アメックスプラチナ・カードとは

 アメックスブランドの申し込み制最高峰カードです。先日、招待制から申し込み制に変更されました。もちろん審査基準はありますが、以前よりは申し込みしやすくなったと思われます。

アメプラのメリット

ステータス性(特に海外で)

近年はカードのステータス性への疑問を持たれる方も増えてるとも言われていますが、ある程度の地位の方がいいカードをさりげなく出す所作は大変カッコ良いのではと思います。特に人前で出す時は (少し考えが古いのはわかってますが)、やはり歴史あるカードかつ、ランクの高いカードをお持ちだと、「おっ!」と思われるかもしれません。特に欧米ではアメックスの信頼性が高いため、プラチナホルダーであると明らかにホテルやレストランなどで、先方の信頼度が異なるように感じます。(特に初めての場所では)

昔から知られている、国内発行のハイステータスのカードといえば、こちらのアメックスプラチナ、ダイナースプレミアムが二大巨頭と言えると思います。(アメックスセンチュリオンは格別なので、ここでは割愛させていただきます)

 

メタル素材のカードデザイン

「Luxuary card」同様、本会員のみ、メタル製のカードデザインとなります。金属製のカードはまだ一般的な認知度も低いので、純粋に珍しくて個人的にはかっこよいです。

 

各種ホテルの会員特典

皆さんご存知のSPGアメックスでは、マリオット系のゴールド会員資格が付与されますが、アメックスプラチナでは、マリオットだけでなく、シャングリラ、などのホテル会員資格を得ることができます。

・「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員

・「Radisson Rewards™」Goldエリートステータス

・「シャングリ・ラ・ゴールデンサークル」ジェイド会員

・「Marriott Bonvoy™」ゴールドエリート(公式サイトより)

 

 これでほぼ世界中の都市で、上級会員としてホテルライフが送れますね。

 

プラチナ・コンシェルジュデスク

こちらも昔から定評があります。

レストランやホテルの検索から予約、旅行の手配や、観劇のチケットなど、様々な要望に答えてくれる、「私設秘書」的な役割を担ってくれます。が、最近会員数が増えていることから電話が以前より繋がりにくいという評判もあります。今後増員などで対応してくれることを願います。(公称24時間365日、電話問い合わせが可能です)

海外のゴルフ場やレストラン予約の際、非常に便利でいくつもの選択肢を提案してくれたことがとても良かったです。

また、レストラン予約などは最近webで簡単にできますが、例えば親戚の集まりなどで子供の対応が必要な場合や、様々な細かい調整を要する場合、特に便利です。

 

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

世界中のホテルから厳選された1,000ヶ所以上のラグジュアリーホテルやリゾート施設で、プラチナ・カード優待特典をご用意しています。
【特典】
チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード
ご滞在中の朝食をサービス (2名様まで)
客室内のWi-Fi無料
チェックアウト時間の延長(16:00まで)
ホテルのオリジナル特典など(公式サイトより)

先程の上級会員資格とは別に、アメックスのサイトからweb予約することで各種特典が付きます。特に、ハワイの「ハレクラニ」のように、各旅行サイトではめったに特典がつかないホテルではとてもお得と言えます。

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空港ラウンジ

国内の場合は基本的にカードラウンジですが、プラチナカード一枚に付き、同伴者一名無料です。家族カードがあれば四人まで入れるのは素晴らしいですね。また、海外では世界に9ヶ所しかない、センチュリオンラウンジに入れるという特典もあります。(先日、一時的なイベントとして、原宿で初めてセンチュリオンラウンジ

が登場しました!)

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2 for 1 ダイニングby招待日和

紹介されている全掲載レストランを、半年間で1度ずつ1名様分のコース料理が無料になるサービスをご利用いただけます。(公式サイトより)

こちらは、マスターカードなどでもありますが、1名分コース料金が無料になるサービスです。プラチナ・カード専用ウェブサイト「プラチナ・ウェブ」にログインしてから申込みとなります。

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フリー・ステイ・ギフト

プラチナ・カード更新の度に、宿泊券をプレゼント。
毎年プラチナ・カードを更新いただきますと、1年に1度、国内の対象ホテルにて2名様でご利用いただける無料宿泊券をお贈りいたします。(公式サイトより)

  1.  オークラホテル&リゾーツ
  2. ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
  3. ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ
  4. プリンスホテルズ&リゾーツ
  5. ハイアットホテルズアンドリゾーツ
  6. ヒルトン・ワールドワイド

以上の国内ホテルから、2名まで無料宿泊できるチケットが送られてきます。

(各ホテルによって除外日などもありますが、ヒルトンお台場やザ・プリンス箱根芦ノ湖など人気なホテルがラインナップされており、上手に使えば非常にお得です)

 

家族カードが4枚まで無料

こちらもとてもお得です。

アメックスゴールド・カードの場合、家族カードは1枚まで無料です。

つまり5人家族の場合、家族カードを全員分作ると、

プラチナカード:本会員143000円 + 家族4人分無料=143000円

ゴールドカード:本会員31900円 + 家族1枚無料 + 3人x13200円=71500円

と半額まで迫ります。

 

アメプラのデメリット

年会費

年会費143000円(税込)は他の高級カードと比べても最高峰の価格です。

もちろんステータス性、上記のメリットを考慮して、価値がある!と考える方には高くないかもしれませんが、やはり高額ですね。

 

ポイント還元率

アメプラにポイント還元率を求めている方も少ないかもしれませんが、メインカードして利用するのであればやはりお得に越したことはありません。

基本的には100円=1ポイント(カード利用1件ごとの計算)たまります。

アメックスプラチナの場合は「メンバーシップ・リワード・プラス」(通常年会費3300円)に無料で入れるため、有効期限はなくなり、マイル移行時のレートが優遇されます。

ANAマイル 1000ポイント→1000マイル

その他の航空会社 1250ポイント→1000マイル

但し、先日大ニュース?になったとおり、ANAマイルへの交換上限が

メンバーシップ・リワード・プラスに登録済の場合は年間40,000 ポイント(=40,000 マイル)までとなります。

と、40000ポイントまでしか交換できなくなってしまいました。

メインでたくさん利用しても移行先に悩むことが予想されます。

また、リワードプラスに入会後、一度エントリーすれば提携サービスであるアマゾンなどのポイントがアップします。

また、海外利用分も100円で3ポイントにアップするので、ぜひ登録してくださいね!

 

プラチナコンシェルジュデスクの混雑

先述の通り、以前は即繋がりましたが、申し込み制に移行してからは明らかにつながるまでの時間が延びたように感じます。こちらについては今後アメックス側の頑張りを期待する他ないですね。

 

入会キャンペーン

現在公式サイトより入会の方は下記のキャンペーンを行っています。

ご入会後3ヶ月以内のカードご利用でメンバーシップ・リワード®のポイント 合計40,000ポイント獲得可能

ご入会特典
◆2つのカードご利用ボーナスをご用意しています

1. ご入会後3ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で20,000ボーナスポイント
2. ご入会後3ヶ月以内に合計100万円のカードご利用でさらに20,000ボーナスポイント

www.americanexpress.com

紹介プログラム

プラチナホルダーからの紹介があると更にお得です。

なんと、紹介プログラムから入会した場合、最大90000ポイント獲得できます。

内訳は、、、

入会後3ヶ月以内に合計10万円利用で20000ポイント(紹介プログラム限定)

さらに、合計100万以上まで利用することで、ベースポイントとボーナスポイント合わせて90000ポイント貯まることになります。

最初の10万円利用は紹介プログラムの方だけですので、ぜひ利用することを勧めます。

 

結語

いかがでしょうか。

たくさんメリットがあるカードなのは間違いありません。

あとは、年会費と、ステータス性、満足度のバランスではないかと思います。

年会費は高額ですが、せっかく申し込み制になったこともありますし、ご興味ある方はぜひ一度プラチナホルダーを体験してみるのも良いかと思います。

 

 

 

 

みずほWalletでSuica、QUICPay20%キャッシュバック!

どうも、勤務医マイラーです。

JCB QUICPay20%還元キャンペーンも、そろそろ追い込みの時期になってきました。皆さん順調に使えてますか?

「実はカード作るのめんどくさくて」、とか、「すでに使い切ってしまい、新しく作るにも時間が、、」、という方にぴったりな、スマホで完結できて、還元もきっちり受けられるサービスがこちらです。
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みずほWalletとは

みずほ銀行の銀行口座と連携したスマホ上のデビットカードSuicaのアプリです。

物理的カードを発行せずに、そのままApple Payや、GooglePayに登録できます。

 

登録&エントリー方法 (iOSの場合)

非常に簡単かつ、スマホ上で完結します。

今回はiOSの場合を記載しますが、androidの場合もほぼ同じです。

(androidの詳細は⇓の公式サイトをご参照下さい。)

www.mizuhobank.co.jp

  1. 「みずほWallet for iOS」をダウンロード
  2. 「Smart Debit」を発行して初回登録。
  3. 専用ページからエントリー。
  4. お店で「クイックペイで」と伝えて、みずほWalletでお支払い。

以上です。ちなみにみずほ銀行の口座がない方は先に作る必要があるので、こちらから口座を作成して下さい。

www.mizuhobank.co.jp

初回登録方法

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エントリー方法

①みずほWallet for iOSアプリを起動。
②カード右上にある「i」ボタンをタップ。
③「ご利用明細詳細(My JCBへアクセス)」ボタンをタップ。
④My JCBキャンペーン一覧ページで本キャンペーンを選択。
⑤対象ページ内の「エントリー」ボタンを選択。
⑥エントリー完了。QUICPay+TMマークのあるお店でご利用ください。右上にある「i」ボタンをタップ。(公式サイトより)

これだけです。あとは他のJCBカードと同様にQUICPayとして利用するだけです。

Mizuho Suicaも新規発行すると、チャージ金額の20%(最大1,000円)をキャッシュバック!

こちらももちろん登録しましょう。

Smart Debitを新規発行した後、おなじみずほWalletアプリ内でMizuho Suicaの登録をするとSuicaチャージの20%分が還元されます。

こちらはチャージ上限が5000円となっていますが、すでに別のSuicaを持っている方も対象ですので、ぜひ取りこぼしのないようにしましょう。

 

注意点

デビットカードである

他のJCBカードと異なり、デビットカードであるため、利用してすぐに口座から引き落とされます。すなわち、口座に残高がないと利用できないので注意しましょう。

 

みずほ銀行のメンテナンス時は利用不可

これは本当にデメリットな点です。

土曜日22時00分~翌日曜日8時00分、および毎月第1、第4土曜日3時00分~5時00分はご利用いただけません。(公式サイトより)

土曜の夜に利用できないのは本当に残念で、ぜひ改善していただきたい。

タクシー利用時などに利用できなかったという報告も多いので、気をつけて下さいね。

ちなみに、Suicaはチャージ済みなのでいつでも利用できます。

 

いかがでしょうか。

JCB QUICPay20%キャンペーンの期限も2019/12/15までと近づいて参りました。

アプリですぐ登録できるので、まだご利用してない方は是非ご利用してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

ヒルトン·オナーズゴールド会員を宿泊ゼロで獲得する!

どうも、勤務医マイラーです。

マイル界隈で大人気のSPGカード、マリオットBonvoyは有名ですが、マリオットと双璧をなすHiltonはいかがですか?

今回はHiltonの特典プログラム、ヒルトン·オナーズのゴールド会員になる方法をご紹介します。

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Hiltonオナーズとは

世界で500以上のホテルを有し、業界第二位の有名ホテルグループです。

昔から大人気のHiltonHawaiianVillageや、国内でもコンラッド東京や、最近ヴィラができて話題のヒルトン小田原など魅力的なホテルが沢山あります。そんなHiltonホテルの特典プログラムです。

ヒルトン・オナーズ会員のお客様は、ヒルトンで直接予約すると、様々な特典を全てのご滞在にお使いいただけます。(公式サイトより)

つまり、マイルのように沢山止まると会員ランクがアップし、アップグレードや朝食無料などの特典がもらえるサービスです。

(以前ヒルトンHオナーズという名称でしたが、今の形に統一されたようです)

会員ランクや特典は?

会員ランク

メンバー

シルバー

ゴールド

ダイヤモンド

の4種類があります。このランクとは別に、生涯の通算宿泊数に準じたライフタイムメンバーもありますが、今回は通常ランクについてお話します。

会員特典

図の通り、ゴールドメンバー以上になると一気に特典が豊富になります。


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ランクアップの方法

基本的には沢山Hilton系列のホテルに、直接予約(直営サイトからの予約もしくは電話予約)で宿泊する必要があります。

メンバー 入会のみ

シルバー 4回の滞在または10泊、または25,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイント

ゴールド 20回の滞在または40泊、または75,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイント

ダイヤモンド 30回のご滞在または60泊、または120,000ヒルトン・オナーズ・ベースポイント

ゴールドになるのにも、結構な回数の宿泊が必要になります。

宿泊せずにゴールドメンバーになる方法

実はそんなゴールド会員にすぐなれてしまう方法があります。

ヒルトン·オナーズVISAゴールドカードの発行

三井住友カードのこちらを発行すれば、ヒルトン·オナーズゴールド会員資格が付帯します。こちらは公式的には30歳以上となっております。(報告によると、申込書類を、申請して郵送で申し込むと20代でも発行できた方もいるようですが、保証はできかねます。)

 

なんと、このゴールドカードを、発行するだけで、年間40泊以上が必要な、Hiltonオナーズゴールドメンバーになれます。

カードの基本情報としては、

年会費 14,150円(税込)
家族会員年会費 1,100円(税込) ※1枚目は無料
国際ブランド VISA
ポイント 1,000円=10ヒルトン・オナーズポイント
ヒルトン・オナーズゴールド会員の資格付与
その他三井住友VISAゴールドカードと同等のサービス(公式サイトより)

となっております。

もちろん三井住友VISAカードなので、「マイ・ペイすリボ」に登録することで年会費を半額にできます!

注意点としては、他の三井住友カード同様、

規約が変わりました。

2021年2月年会費支払い分より変更

改定前:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のご利用があると年会費半額

改定後:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いがあると年会費半額

つまり、リボ払い手数料の支払いが(少しでも)ないと年会費半額にならなくなってしまいました。

ですので、個人的なオススメは、Hilton利用時の支払額を見極めて、少しリボ手数料がはみ出すようにすると良いと思います。

 

マリオットBonvoyからのステータスマッチ

こちらの方法も以前と比べると厳しくなっている様ですので、保証はできかねますが、うまく行けば大変有効です。

すでにSPGアメックスを、お持ちの方は、マリオットBonvoyのゴールドエリート資格を有していると思われます。

(SPGアメックスについてはこちら↓をご覧ください。)

そんなあなたに、競合他社であるHiltonから、上級会員資格を試してみませんか?というシステムです。ただし、こちらの場合うまくマッチしても90日間以内に10泊すれば来年度までそのステータスが延期されますがクリアできないと戻ってしまいます。

 

ステータスマッチの手順

Status Match

こちらのページから申し込みます。

必要事項を記入、添付するだけです。

必要事項は、

  1. 名前
  2. メールアドレス
  3. ヒルトンオーナーズの会員番号
  4. ステータスマッチ元のホテルグループ
  5. ステータスマッチ元のステータス
  6. ステータスマッチ元のステータスを証明できるもの(画面キャプチャー)
  7. ステータスマッチ元のホテルグループでの12ヶ月以内の宿泊履歴(画面キャプチャー)

以上です。

あとは無事マッチすることを祈るのみ、、、

 

ヒルトン·オナーズのデメリット

ポイントをマイルに変えるのは微妙、、

SPGと比べると、マイルには変えられるものと比率がとても悪いです。ホテル宿泊に使う分には有効だと思います。

 

いかがでしょうか?

自分もHilton小田原での朝食無料や、HawaiianVillageでのアップグレードなど、数多のメリットを受けさせてもらいました。

とてもオトクなこのカード、ぜひ作ってみてくださいね。